物語は終わっても人生は続く

心で見なくちゃ、ものごとはよく見えないってことさ。

仕事では酔わない

社会に出てから未だかつて重要な取引や、仕事での酒席で醜態を見せることはない。いくら飲んでもやるべきことを果たし楽しむことはない。誰にも隙は見せないし、酔って本音を言う相手の話を記憶して、忘れずに今後の対応に利用している。酒席ではホストを楽しませることに徹して、自分の弱みは見せないし油断もしない。仕事なのだから当たり前だ。気を許すことはないから酒に酔うこともない。自分の役割は解っている。

今日の酒席でも、敢えて場を離れ今後の事業協力者の懐に飛び込み、助けてくれと持ち上げる。人をその気にさせるのは本気で訴えることで、機会を逃して実を取れないのは愚か者のやることだ。仕事の時間は手を抜かず、あなたが必要だと訴える。酒を飲んでも飲まなくとも本音は変わらない。無駄なく効果的にチャンスロスを無くすことだ。会がはけて集団から離れ一人になってやっと肩の荷を下ろす。行きつけのバーでマティーニを飲む、やっと酔いが身体を周り大きくため息をつく。何故皆僕のように出来ないのか、不思議に思う、仕事で酒を飲むとがっかりする事ばかりだ。もう少し本気で相手と向き合うべきだろう、誰が金を出したのか分かっていないね。その人の真心を受け止めなくちゃだよ。

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