物語は終わっても人生は続く

心で見なくちゃ、ものごとはよく見えないってことさ。

悲しいではないか

取り返しの出来ない今日がある。昨日に戻ってやり直せたら、別の結果になっていたのだろうか。そんなことは判らない、起きたことは事実に基づき現実的に対応するだけだ。なぜ、と言った所で理由なんて本人にしか判らないのだ。平穏無事な人生を歩めない僕だからこそ出来る事がある。向かって来る奴らに対峙して僕は愛する人を守る。体を張って怯まず堂々と対決する。嵐が起こったからには振り飛ばされないように、信じたものに掴まってやり過ごすしかない。

こんな修羅場に何度も立っているから慣れている。

今回も誰もが等しく傷を負うだろうけど、愛するものには指一本触らせない。

それは覚悟であり祈りなのだ。

 

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