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物語は終わっても人生は続く

心で見なくちゃ、ものごとはよく見えないってことさ。

こんなの僕じゃない

今日も職場になんて行きたくもないし、スーツなんて着たくない。なんて駄々をこねても仕方がないよな。給料を貰っている限りに置いては、給料分の職責を全うしたいと思う。

皆には、使命感と責任感を身につけて貰いたいと考えている。今後3年間の先を見据え自分が居なくても機能する組織で在るように、そして誰もが移動した先で、仕事が出来る人材として評価されるスキルとメンタリティを身につけて貰いたいと願っている。今後の人生に置いて自分の身は自分で守って欲しいのだ。この組織の幾末は明るくない、財政基盤は脆弱で、労は多いが実入りは少ない。だからこそ「世のため人のため」という気概を持って仕事に取り組んで欲しい、我々が日本経済を支えている現実を理解して誇りを持って欲しいのだ。真剣に取り組む姿勢は行動でしか伝わらない。僕は自分に負けないように心に蓋をして、らしくない態度で皆に接している。機嫌が悪い訳でもないのに、そう思われるのは不本意だ。微笑みもせず軽口も叩かない僕は僕らしくはないけど、でも器用には生きれないから仕方ない。味方は要らないが自分から敵にはならない、いや、僕が嫌われ疎まれることで職場が纏まれば良いのさ、なんて本気で思っている。孤高を求めたからには、一度行き着く先まで進むしかない。我ながら厄介な性格で生真面目だと思う。責任を取るからには厳しく在ろうと思う、依存や甘えを糺すのは、将来の皆の為になるのだと信じている、そのためにも自分が一番苦しくなくては示しがつかないと思っているんだ。理解はされなくても良い、僕はこんな生き方しか出来ないし、望まなくても今の立場になってしまったことを受け入れるしかない。