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物語は終わっても人生は続く

心で見なくちゃ、ものごとはよく見えないってことさ。

求めず追い掛けず

僕の決意を示すように、年相応の分別と威厳を持って今日は過ごせたと思う。不思議と気持ちは落ち着いていて、甘えたことも言わず弱さも見せなかった。僕だってやればできるじゃないかと安堵している。

置かれた立場を考えて行動すること、それは簡単なことだ。心を殺せば良いのさ、感情を遮断して仕事の遂行だけを求めれはよいのだ。皆に対して私情を挟まず仕事の力量のみを評価すべきなのだ。愉しい仲間ごっこはおしまいだ。職場を束ねる為には、自らを捨てる覚悟がなければ誰も僕の言葉を信用してくれない。抑える者がいないからといって立ち振る舞いが傍若無人になってはいけないのだ。例外はなく誰にも隙を見せてはいけない、毎日毎日覚悟を改めて生きて行こうと思っている。そのうち慣れて当たり前になる日まで。

 

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