読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

物語は終わっても人生は続く

心で見なくちゃ、ものごとはよく見えないってことさ。

情熱の薔薇

「なるべく小さな幸せと なるべく小さな不幸せなるべくいっぱい集めよう そんな気持ち分かるでしょう」

小さな花を沢山集めて作った花束を贈るように、小さな日常を沢山集めてありふれた生活を過ごす。幸せとはそんなものさ。

「 答えはきっと奥の方 心のずっと奥の方 涙はそこからやって来る 心のずっと奥の方」 

悲しいから泣くわけではない、感情が心から溢れて言葉を越えて出て行くのが涙だと思う。

答えは知らない方が幸せだ。答えが解っていても解決出来ないこともある。数値では表せないのが感情だ。世代を超え属性を超えて素直な気持ちで向き合う。同じ事に興味を示し、顔を見合わせて笑う君との時間は楽しい。僕の言葉に照れる君を沢山照れさせて三日月の瞳に映る僕の顔を見ていたいんだ。君が笑顔になると僕も笑顔になる、まるで鏡を見ているようだ。楽し過ぎて困るよな君といると。

可愛い君が僕に会うともっと可愛いくなるから、僕は男に生まれてきてよかったよ。なんて君への想いを語ると、不自由な自分の立場を思い出して深く溜息をつく。僕が猫だったら君の膝の上で眠る事が出来たのにって猫になった自分を想像して、悪くないなって思ったりしている。

 

 

広告を非表示にする