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物語は終わっても人生は続く

心で見なくちゃ、ものごとはよく見えないってことさ。

心は誰にも触らせない

人に優しく接すのは、期待していないからだ。力量を見極めて能力が足りない者には過度の期待はかけない。向上心も無く自らを磨くつもりのない者の話を聞くことはない。実力も無いのに要求だけを求める者は相手にしない。いつも自分の利益だけだ、悪いのは他人で自らの誤りを正さない。立派でおめでたい人だ。ある意味羨ましい。

緊張感の無い職場ではいけない、居心地が良いようでは仕事は捗らない。僕は煙たいぐらいでちょうど良い、孤高であるべきなのだ。引導を渡すのが役割であるのなら、組織防衛のためにも切り捨てるしかない。恐怖を与えて統治する、嫌な役回りだ。 やはり、此処は僕の居場所ではない。一日も早く逃げ出す事だけを考えている。評価を下す立場であるから、また誰かを追い出すことになる。

最初の決意は間違いではなかった。誰も認めず誰も信じず、仇なす者は退場して頂く。

個人的な感情は持たず、仕事を評価する。支持されなければ自分から出ていく、あとは楽しくやってくれ。ロクデナシな人生を送る僕が言っても説得力はない話であるけれど。