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物語は終わっても人生は続く

心で見なくちゃ、ものごとはよく見えないってことさ。

lovely困るよほんと

なぜなのか困ったことに君とデートをすると、君は何時も楽しそうに驚いてくれるから、僕は喜んで、次はどこにお誘いしようかなんて考えてしまうんだ。それは倫理に反することだから君には本当に困ってしまう。

君は巣穴からクビを出した小動物のように僕が選んだお店を慎重に見渡し、素敵と喜んでくれた。そんな君が可愛いくて愛くるしいから、僕は君の笑顔に見とれてしまうんだ。君と会うたびに、僕は背負ったもの全て下ろして身軽になった気持ちになる。素のままで無理をしないで居られるのはありがたい。ラブリー、僕の冗談を受け止めて笑ってくれる君は、砂漠に隠された井戸みたいに大切な人だと改めて気がついたんだ。深呼吸のような時間、潤いと癒やしがそこにあった。僕らは親しく二人だけの時間を過ごしたね。ありがとうラブリー、僕は君がそこにいるだけで十分なんだよ。笑顔の君が好きで、照れる君が好きで、美味しいと二回言う君が愛しい、とにかく僕は困ってしまうんだ。やっぱり食事は好きな人と一緒なのが楽しいね。次は君がもっと驚くような、もっと美味しいと言ってくれるお店を探すよ。それは僕の使命であり楽しみだよ。ラブリー僕に出会ってくれてありがとう、こんな困った男を困らせるなんて、君が一番困った人だと僕は思うよ。おやすみラブリー続きは夢の中で僕を悩ませ困らしてくれるのかな。

 

 

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