読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

物語は終わっても人生は続く

心で見なくちゃ、ものごとはよく見えないってことさ。

不義であり文化ではないのは知っている

言い訳をしたところで、相手の感情が晴れる訳ではないので、事実に基づき判明した過ちについて、心を込めて深く謝った。客観的事実とそのために引き起こされた事象について謝罪はするが、自分の行動については覚悟の上でのことなので、迷いはなく反省はしない。事実に相違していても相手の気の済むまま責めを受け、何も言い返すことはしなかった。何故かと問われても、判らないとしか言えない。ないがしろにした訳でもなく愛情は変わらないしそれは理解されていると思う。僕は誰にでも優しい男なんだよ、分け隔てなくね。何にでも本気なのは相手も知っている僕の性質だと思う。相手を傷つけたことは申し訳ないと心から思う。でも昔から僕はこんな男で、こうなることは予測の範囲だったと思う。自分勝手な意見だが、好きな人は一人じゃないとダメなんて僕には信じられないし、社会が混乱しないように為政者に思い込まされているだけではないのかな。それに僕は好きな人に見返りは求めない、自分が他者を尊敬し好ましいと思う感情、好きだという気持は、それでも悪だと言えるのだろうか。今も相手のことは大好きで、尊敬し感謝する気持ちは変わらない、僕の命よりも大切だと思っているんだ。嘘は一つも言ってない、世の常識とは外れているが、目くじらを立てて他人に批判されるようなことではない。僕のこと、詭弁を弄するクソみたいな奴だと思っているのはおそらく正解で、もちろん僕も自分をそう思っているんだ。言い訳にもならないふざけた論理だ、それも理解できる。これから建前は建前として社会的な部分で罰を受けよう、それは仕方がない。でも僕の生き方は変えられない。