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物語は終わっても人生は続く

心で見なくちゃ、ものごとはよく見えないってことさ。

哀しいことばかりではない

古い友人と麻布十番のバーで再会した。久しぶりにたわいのない懐かしい話を色々思い出してたっぷり笑った。いつの時代も僕は僕で、おっちょこちょいでお人好しで、皆に愛されていたみたいだ。人生は捨てたものではないなと思い、世に出た彼の生活と苦労話を聴いて僕の役割は終わった。肩を濡らす雨は冷たかったが酔っていたから寒くはない。リラックスして良い夜を過ごせた。こんな日もたまには良いなと思い地下鉄の駅へといそいだ。