物語は終わっても人生は続く

心で見なくちゃ、ものごとはよく見えないってことさ。

おおつごもり

A4のコピー用紙を二つに折り左に今年得たもの、右に無くしたものを書き出す。得たものと同時に無くすもの、ただ無くしたもの、思わず得たもの、一年は意外に長くリストは左が35、右が40と今年は無くしたものが多かった。全てはやがて振り返れば良い思い出となるのだろう。そして今年も生き長らえて新しい年を迎える準備をしている。さて、僕は来年何を得て何を無くすのだろうか、命さえあればそれでよいか、来年の今頃どこにいて、となりに誰がいるのかな、なんて本気で思っているのが少し可笑しい。今年もお世話になりました。来年はもっとお世話になりたいな、なんて冗談は止まらなく困った人のまま年を越える。

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