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物語は終わっても人生は続く

心で見なくちゃ、ものごとはよく見えないってことさ。

Some Day My Prince Will Come

その窓から外を覗いて

待っていても白馬に乗った

王子様は訪れないよ

たまには気分を変えて僕と一緒に公園に行こう

緑の中を歩けば少し気分が晴れると思うよ

残念ながら、僕は民の将来を憂う国もお城も持っていないし馬にも乗れない、それに青い服も白いタイツも似合わない、金髪のウィッグって幾らぐらいするのかな?

そう、君が笑うと僕は嬉しいんだ、笑顔が一番素敵だよ、そして僕は癒される

実は君と逢えない時には何時も君の笑顔を思い出しているんだ、本当さ

しっぽをふる小さな犬の頭を撫でようとして吠えられた話しとか

20年来信じてた言い間違いに最近やっと気がついた話しとか

僕の失敗談を聞いてもらいながら楽しく過ごそう

そして歩き疲れたら木陰のベンチに座って空と雲を眺めよう

僕の冗談が尽きた頃に君の話しを聞くよ

ゆっくりでいいから、君の話を聞かせてほしい

君が抱えてる問題を僕にも持たせてくれないか

君に返した時に心が少しでも軽くなればいいなと考えている

僕は王子様ではないけど、哀しい時は

君の隣にいて、君が笑顔でいるように

くだらない冗談を言うよ

独りでいたい時は

距離を取って君を見守ってるよ

僕に出来る範囲で君の幸せを祈っている

だから悲しい顔やつまらない気分の時は僕に頼って下さい